スタッフの声 カラオケファンタジー 立川南駅前店 店舗スタッフ 郷本 葉月 さん

働く時間=人として成長する時間、それがカラオケファンタジー

友人と遊びに行った時の感動を、今度は自分がお客様に…。脳裏に焼き付いていた当時のスタッフの“ひとこと”が今、加藤さんの人生を突き動かしている。

「髪色を変えたんですか?」受付スタッフの真心の込もった対応がずっと心の中に残っていた。

私はもともと、カラオケファンタジーがまだ「歌うんだ村」だった時から、地元のお店によく遊びに行っていました。ある日、友人と遊びに訪れた時、受付のスタッフの方が友人に「髪色を変えたんですか? とてもよく似合ってますよ!」って言ったんです。その時、「え、憶えていたの?すごい」と思って。それから、どんな会社が運営しているのかを色々と調べて、ここで働きたいと思ってアルバイトに応募しました。それから、仕事を覚えるとどんどん楽しさが出て来て。この会社だったら、と思い就職、そして今では田無店の店長をさせていただいています。

お客様に喜んでもらうためには、何をするべきか。真剣に考えているからこそ、情報収集が日課になった。

もともと私は外に出かけることが少ないタイプだったんですが、今では変わりました。他の飲食店が、どんなサービスをしているのかとか、すごく気になって。ある日上司に連れて行ってもらったお店で、忙しいのにお客様を扉の外でお見送りしている姿を見かけたんですね。うちの店でもこれができるようになれば、もっとお客様に気持ちよくお帰りいただけるんじゃないかと思ったんです。今では可能な限り実践しています。お客様から「寒いから、中に入って!」と言われるんですが、「大丈夫です、雪国育ちなんで!」って、笑顔でお見送りしています。

店長という立場として、あの日の上司のようにしっかりとスタッフをサポートできる存在になりたい。

私が店長になる前、社員の時から、上司がサポートしてくれているんです。ことあるごとに「大丈夫?」って声をかけていただいたり。気遣いをしていただいているのがすごく嬉しくて。「自分は必要とされているんだ」って実感します。とにかく上司は経験に基づく情報量がすごいんです。人間としての土台がしっかりしている。すごいな、こういう人がいる会社なんだって。どこまでも人に対しての想いが熱いんだな、って思って。私も、そういう存在になれると信じて、店長としてできる限りスタッフをサポートして、上司のような存在になりたいと願っています。