スタッフの声 カラオケファンタジー 高幡不動店 店長 久保 衛 さん

お客様のために新しいことをやって行くこと、それが大事。

「非日常空間」をつくるために、日々、色々なことを考える。そのためのヒントはお客様、そしてスタッフ同士のコミュニケーションにある、と気付いた。

選んだ理由は「時給」と「スタッフの印象」。
スタートから5年半、店長になった自分がいた。

大学1年生の時に求人を見つけたことがきっかけでアルバイトし始め ました。選んだ理由は「時給が高かったから」。もともとカラオケファ ンタジーのことは、友人と良く出かけていたこともあって知っていたん です。その時から、店員さんの接客がとてもいいという印象を持って いました。そんなこともあって、時給のことだけではなく、「接客を磨 きたい」という意識があったことも選んだ理由のひとつです。大学の 4年間をアルバイトで過ごし、とても楽しかったので「このまま、ここ でやってみたい」と強く感じて、入社することにしました。1年半ほど 社員として働いた後、店長になりました。

自分の仕事のヒントは、お客様から。
接客で得られることがたくさんあるから、フロントに立つ。

私は、基本的にフロントに立っていることが多いです。それは、お客 様の一番近くで接客することができるから。「来てよかったよ!」とか「楽 しかった!」と言ってもらえることって、究極に嬉しいことだな、って。 お客様と会話をする中では、為になるアドバイスをいただけることも あります。「こういうサービスがあったらいいな」とか。立場上、企画 を色々と考える立場なので、「どんなことをすれば喜んでいただけるか」 を考えるのですが、そういった上で、お客様のリアルなご意見は、と ても勉強になります。カラオケファンタジーで働いてからは、お客様と 会話することの大切さや楽しさを、すごく実感しました。

「非日常空間」を作るために必要なのは、 他愛もないコミュニケーションから生まれる アイデア。

カラオケファンタジーのコンセプトは「現実空間を忘れられるような空 間」。ほかのカラオケ店にはないような、非日常的な空間を目指してい るんです。現実世界の「疲れたな」、「嫌だな」っていうネガティブな 気持ちを、吹き飛ばせるようなところであるように、日々、色々なことを 考えています。そのために心がけていることは、勤務中のスタッフとの コミュニケーションです。「最近どう?」、「何かわからないことはある?」 など、他愛もない会話でも積極的にするようにしています。コミュニケー ションを取りやすい環境を作ることで、「○○をやってみたい!」という 意見がとても言いやすくなります。「やれ」と言われたことより、自分た ちが考えたことをやる方が、やる気が出る。これからもどんどんお客様 のために新しいことをやって行くことが、大事だと思っています。