スタッフの声 カラオケファンタジー 立川南駅前店 店舗スタッフ 郷本 葉月 さん

働く時間=人として成長する時間、それがカラオケファンタジー

言われたことをただやることが 仕事ではない。言われたことよりも、プラスアルファの貢献をしようとする精神。それが、ここなら身に付く。

一度は嫌いになった接客という仕事を、
もう一度好きになる切っ掛けをくれた場所。

働きはじめたのは専門学校の時で、まだ「歌うんだ村」だった時なので、19才の時ですね。入ってからは、まず片付けや料理の提供をしました。それから色々な仕事を覚えて、半年足らずで仕事を覚えました。当初は、週2~3日でアルバイトをする予定だったのですが、仕事が楽しくなって、気がついたら週4~5日のペースになっていました。私、高校生の時にやっていたバイトの影響で接客が嫌いになってしまって。その後は基本的に裏方の仕事を多くやっていたんですが、カラオケファンタジーに入ってからまた楽しくなっちゃって。だから、私にとってカラオケファンタジーは接客を好きにさせてくれた場所なんです。

お客様に楽しんでいただくための大前提は、
働いている側が思い切り楽しんでいるということ。

私にとって、カラオケ屋さんというのは、受け付けしました、利用時間を聞きます、お部屋に通して食事を提供…、お会計したら、ハイさようなら! っていうイメージだったのですが、カラオケファンタジーでは人と人とのふれあいを最も大切にしているので、私もコミュニケーションに心掛けています。会員カードに誕生日を書いていて、同じ誕生日だと「あ、誕生日が同じですね!」とか。小さな一言でも、カラオケを始める前の段階から楽しんでもらえるじゃないか。そのためには、働いている側も楽しくないといけない。だから、スタッフとはすごく仲がいいですよ。休みの日に一緒に遊びに行ったりするくらい!

尊敬できる上司と、楽しく働く。
そんな時間は、絶対に無駄にはならない。

私が働きはじめた時、立川南駅前店はカラオケファンタジーで一番忙し いお店でした。お客様もたくさん、時間が過ぎるのも早い。だからそ の分、チームワークもよかったんです。「言われたことしかやらない」 のではなく、「言われたことよりプラスアルファ貢献しよう」という。ここ なら、人としてちゃんと成長できると思います。自分自身の “芯” を持 つことができる。カラオケファンタジーで働く時間は、絶対に無駄には ならないと自信を持って言えます。それは、尊敬する上司が、色々とフォ ローしてくれたからです。カラオケファンタジーで楽しく働きながら、日々 成長していきたいと思っています。