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歌が上手くなりたい人注目!カラオケで「歌が上手く聞こえる方法」をご紹介

2020.10.27


 
複数人でカラオケに行くと唱力に自信がある人や歌うことが大好きな人はワクワクしますが、反対に、歌うことが苦手な人にとっては、カラオケの楽しい雰囲気は好きでも、人前で歌うことが憂鬱になることがあるかもしれません。
でも、カラオケで歌が上手く聞こえる方法を知っておくと、歌うことに自信がもてて、急な誘いも怖くなくなるかもしれないですよね。
 
そこで今回は、カラオケで歌が上手く聞こえるおすすめの方法をご紹介していきます。
歌うことに自信がついて、歌がどんどん好きになれば、みんなで行くカラオケももっと楽しくなるはず♪ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 

カラオケで歌が上手く聞こえる方法はある?

 

 
根本的に「歌がうまくなりたい」「歌唱力を上げたい」となれば、ボイストレーニングに通うことが一番の近道かもしれませんが、そうは思っていても時間がないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、「歌がうまくなるには」というよりも「上手く聞こえる」といった観点で、歌い方のコツをご紹介していきます。
まず、そもそも歌が上手いと言われている人や歌うことが得意な人と、反対に歌が下手だと思っている、または、歌をうたうことに苦手意識がある人の特徴の違いをみていきましょう。
 

カラオケで歌うことが得意な人と苦手な人の違いは?

 
【歌が上手い・得意な人】
・音程とリズムが正確
・声量があって恥ずかしがらない
・声量の強弱がつけられている
・感情を込めて歌える、表現力がある
 
歌が上手い人や得意な人は、このような特徴が挙げられると思います。歌っているその曲を、「聴きこんでいるな~」「歌いこんでいるな~」と感じられるほど、音程やリズムが正確にとれていることが多いです。
そして、声量があり、声が大きく出せています。これは、もともと声量があるということもあると思いますが、恥ずかしがらないことにもつながっているようです。どうしても恥ずかしいと思うと声が小さくなってしまいますよね。
また、その曲の歌詞に合わせて感情を込めて歌えていると思います。表現力もあり、聞き惚れてしまうような歌い方が出来る人は、歌が上手い人と言えるのではないでしょうか。
 
では、反対に歌が苦手な人の特徴もみていきましょう。
 
【歌が苦手な人】
・きちんと歌おうとしてリズムや音程がずれる
・声量の強弱やメリハリがない
・緊張して声が小さい
・恥ずかしさもあり、思い切り歌えない
 
このようなことがあげられるかと思います。
自信がついて人前で歌うことに慣れるまで、緊張してしまうのは仕方がありませんが、「声を大きく出してみよう」「リズムに乗って思い切り歌おう」という意識をもつことはできる方も多いと思います。こうした意識を持つことで、歌を上手く聞こえるようにすることが出来るといえます。
 

カラオケで歌が上手く聞こえる方法「歌い方」のコツ

 

 
では、歌が上手い・得意な人と苦手な人の違いが分かったところで、上手く聞こえる歌い方についておすすめの方法を具体的にご紹介していきます。
 

①腹式呼吸で歌う

 
普段の呼吸は胸式呼吸ですが、歌を歌うときは、腹式呼吸を意識してみましょう。腹式呼吸は、息を吸う時にお腹が膨らんで、吐く時にお腹がへこむ呼吸方法です。
リラックスしながら腹式呼吸で歌うことによって、息が長く続きやすくなり、しっかり声を出して歌いきることができるため、上手く聞こえます。
 

②低音部を歌うときはマイクに近づき高音部はマイクを離す

 
低音になると声が小さくなりがちです。その場合は、マイクを近づけて歌うようにするときちんと声が通ります。
反対に、高音は、声を大きく出さなければ出にくく、必然的に声量が上がるため、マイクは離しましょう。カラオケで機械が「キーン」となってしまうのも、マイクを近づけて大きい声を出したときが多いといわれているため、避けるほうが良いです。
 

③思い切りリズムにのろう

 
どうしても恥ずかしい場合は難しいですが、お酒があるときなどは思い切ってリズミカルに歌いましょう。リズミカルな歌を選曲しないのも得策ですが、選曲した場合は、オーバーにリズムにのると◎。
極端に言えば、多少音程がずれていても、ノリノリで気持ちよく歌っていると場も盛り上がります。
 
大人数で行った時は、周囲の空気を読んで選曲する方が多いと思いますが、この時、自分の得意な曲がバラード系ばかりだと盛り上がりに欠けてしまうと感じたら、思い切ってノリの良い曲を選んでみましょう。
普段より体を使ってリズムを刻むなど、リズムに乗ると気持ちの面でも楽しくなって声を大きく出すことにもつながりやすくなりますよ。
 

④声を大きく出して歌う

 
③で述べた「思い切りリズムにのろう」とつながる部分がありますが、恥ずかしがっていて声が小さくなってしまうと、自信がなさそうに見える上に、場の空気もしらけてしまいがちです。
カラオケでは、「うまく歌おう」という意識を捨てて、「とにかく気持ちよく歌おう!」「大きい声で歌おう!」「歌を楽しもう!」という意識をもった方が、歌が上手く聞こえるだけでなく、自分も周りも楽しめます。
また、うまく意識が出来るようになってきたら、サビの部分を一番大きな声をだして歌うと、曲全体の強弱もついて◎です。
 

カラオケで歌が上手く聞こえる方法「音響設定」のコツ

 

 
歌い方の方法だけでなく、エコーや音量の設定など、上手く聞こえるようにするための音響の調節のコツもご紹介していきます。
うまく聞こえるためには、音響バランスの調整も重要なので、ぜひ参考にしてみてください。
 

①ミュージック音量

 
曲の音量設定は、感覚的に『少し大きいかな?』と思うぐらいでちょうどいいと言われています。設定している段階では大きく感じても、時間が経って歌っていく間に慣れてきます。
 

②マイク音量

 
こちらは、設定したミュージック音量より少し大きめに設定するのがオススメです。
理由は、歌っている自分の声が小さいと聞き取りにくく、音程も取りにくいためです。
「歌い方のコツ④」でもあげたように、声量がないと歌が上手く聞こえませんので、マイクの音量は大きめに設定しましょう。
 

③エコー

 
エコーは、設定の調節次第では響きを効かせてくれて、美しく魅了された歌声を演出してくれます。細かい声のブレをごまかしてくれる意味でもかけておいていた方が良いですが、強めにかけすぎるのは注意が必要です。エコーが強いと滑舌が悪く聞こえてしまい、声が聞き取りにくくなります。
自分の声が聞き取れる程度に、適度に調節してみてくださいね。
 

カラオケで歌が上手く聞こえる方法:まとめ

 

 
いかがでしたか。今回の方法は、少し意識するだけで簡単にチャレンジできるものをご紹介しました。
歌を楽しむことは、「幸せホルモン」と呼ばれる成長ホルモンの分泌効果など、心身ともに得られるメリットとして数多く立証されています。
歌うことに自信がない方は、ぜひ、今回ご紹介した歌が上手く聞こえる方法をチャレンジしていただき、カラオケを楽しい時間にしてもらえたらいいなと思います。
今回は、歌が上手く聞こえる方法で「歌を楽しむ」ことを目的としています。
もしカラオケ採点で高得点が出なかったとしても、まずは歌を楽しんでみてくださいね。
 
 

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